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ハードな一日の貴重な一品 [新しい味]

2007/11/30は前日からハードな日の連続、
木曜日、東京神田の天野屋さんまで糀を買いに昼過ぎに向かった。
到着は午後4時前、この時点で会社から100km車に乗っている。

いつものごとく、天野屋さんの喫茶の中で「何にしますか」と「何でもいいです」と答える。
「何でもいいが一番困るのよ~。お汁粉はどう」の一声に「は~い。」と答える自分。
そういえば、お茶を習っていた頃は11月になると先生がお汁粉を作ってくれて食べていた。
それが嬉しくて、同じ週に2回習いに行ったものだ。

天野屋で糀を積んで後にすると、合羽橋に向かい、会社で使用する備品を購入。
越生に向かう。毎度、糀を買ったら、その日のうちに越生の冷蔵庫に入れるのを決まりにしている。
越生で糀をおろし、酵母を積んで会社へ向かう。
夜、9時頃帰宅。走行距離220km。

翌朝、2時30分起床。会社へ向かい、若い社員3名を車に載せて、越生に向かう。
4時に越生の蒸し器に火を入れる。米を蒸して糀を入れてお湯を入れてかき混ぜるという単純作業の繰り返し。
そんな作業の中でも、社員のやる気次第でどうにでも変わっていく米の姿。
初めて、蒸した米を取る社員もいる。今まで出来なかったのに、突然出来た。なぜなんだろう。
そんな社員は今では兄貴分になっている。会長曰く、「(いい意味で)態度がでかい。」
今までそんな大きくは見えなかったと。大きく育った気がすると。
午前中の作業を終えて、会社に戻る。走行距離320km

午後から研修で色々なパン粉の食べ比べ。
よく、**の3段活用といっている自分だが、パン粉を3段活用できなかった。
生パン粉に牛乳少々、手で混ぜる。それを30g前後で切り、丸める。ラップを15cmほど切り、そこで生地を伸ばす。伸ばしたところにニチロのシュウマイをのせて、包む。ラップごと包むので綺麗に包まれる。


ラップごと、500wの電子レンジで約2分。
見事。肉まんの出来上がり。

料理実習のものをそそくさと食べて、4:30。越生に向かう。
越生で朝、仕込んだものの粗熱取りの作業。終了8:30。
また、酵母を積んで帰社。10時30分。走行距離 420km


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コメント 2

ほんとにハードでしたね。

生パン粉・牛乳・ニチロのシュウマイで肉まん・・ですか。
面白そうですね。(^^)
私でもできるかな?
by (2007-12-02 22:04) 

pochi

よく考えると理にかなっているかも。「ぱっぱと出来ちゃう」シリーズかも。
とても美味しい。今度は豚の角煮でも包もうか、餡を包もうか。アレンジが効きそうなのでご自宅で楽しんでみてください。
by pochi (2007-12-09 08:20) 

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