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GMOって何? [食は命なり]

今週、GMOフリーゾーンin山梨に出席してきました。

先ず、反対しているけど何でーか。分かっている人いますか?

食べ物について、食の安全ってだれがどこで考えられているか知っていますか?

二男が小学生の頃強烈な質問に答えられなかったこと。「悪い食べ物を売っていて、おまわりさんに捕まらないの?」

だれかこの質問に答えられる人いますか?

きっと、パパが悪いと言っているだけで、悪いんじゃないのではないかと思ってもいるわけです。
みんなが食べているから平気なんだと。

自分の食卓が添加物だらけで、遺伝子組み換え作物だらけで、幸福な家庭かってこと。

ゆっくりと考えてみようよ。

ほんとに幸福な家庭を想像してみてください。
家族第一の家庭で食卓に並ぶのが他所で作られた惣菜や冷凍食品、カップめん、菓子パン。
しまいにはジュースとシリアルだけだったりして。

そんなんじゃなくて、昆布で出汁とって、そこに鰹節。(それしか出汁取り習っていないので)
親子で朝、味噌汁作って美味しいねって会話があって、

そしたら不自然なものが入ってくる余地がないんじゃないかと。

外国から昆布や鰹節、豆腐、米を輸入しなくてもいいんじゃない。

鰹節高いけど、何回も食べると以外に安いんじゃない。

遺伝子組み換え作物は正直言って、何がどうして、必要なのか分からない。
それを輸入してまでして、自分たちの食卓を守られると思っているのも分からない。

3.11の震災で食べ物や絆が大事って言ってたじゃない。
その時に握り飯をシェアして、味噌汁の大切さを心底、味わったんじゃない。

今、大きな問題は味噌汁は大豆が元に作られていて、その94%は輸入に頼っている。
大豆を94%輸入していたら、遺伝子組み換えに反対しようがしまいが相手の言いなりになるのよねぇ。
当たり前の論理でしょ。
先ずは米・大豆。しっかり自分たちで作って、食べようよ。

そしたら、遺伝子組み換え作物に頼らなくていいんだよ。

食は生命なり。
食べることを考えたとき、そこに生活のスタイルがあるってこと。
生活って生きるってこと。

生きることを粗末にしない。

そんな命を粗末にしないことをゆっくり考える機会を作ろう。

それが「農活」。

とりあえず、埼玉県児玉郡上里町で農地を借ります。
そして、有機農業をしている先人達に先生を頼みます。
今回のはオーガニックって呼びたいのよ。
そのオーガニックってのは「前からある」「古くから存在している」
その中から踏み出してくる一歩は重みがあるよ。
一歩なんて出るもんじゃないからね。
でも、集まった人が2人以上いたら、始めちゃうからね。
場所は埼玉県児玉郡上里町でオーガニック(ただ昔からある存在)で
月1回の講座と毎週の畑作業ができる人・家族・夫婦・会社の同僚達。
参加できる人この指とーまれ。

誰かこの気持ちに賛同してくれる人、連絡待ってます。


パンはいつになったら、このブログに登場するのか不安になったよ。
http://www.e-panyasan.com/


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