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ミニ学習会・告知 [本庄早稲田いちばの会]

ミニ学習会を回を重ねて正確には4回目。
1回目 石鹸学習会
2回目 食品の表示について
3回目 珈琲初心者講座
4回目 ・・・・これが今回。

今回、手前味噌仕込み・講座

参加予定者14名。
どんな仕込みになるのかこれから楽しみ。

毎年、仕込みをして自宅の味を醸し出せたらよいのですが。

開催日:平成22年6月19日(土)
場 所:本庄早稲田リサーチパーク内「馬車道」
時 間:午後2時30分から5時まで
参加費:豆代として別途現地で支払い。
参加希望者:メールにて連絡下さい。やる気のある方であれば歓迎。

基本的に食品に興味があり、一年を通じて活動しています。それぞれご都合に合わせて参加できるようになっています。

本庄早稲田いちばの会 ミニ学習会 [本庄早稲田いちばの会]

埼玉県は最北端のまち、本庄市や児玉郡ですが農作物、酪農、果樹栽培の出荷も多いとか。
この地域で地産地消や国産の自給率向上って言っても、伝わらない。
なぜって、農家の人は自給に近いことをしていて、生活をしているから、なんで自給率向上なの?ってことになる。
一部の人はそうは思っていないかもしれないが、熊谷以北ではそんな感じであろう。
地震や洪水、水不足もなく、平穏な地域であるが一向に地産地消などと掲げても、振り返ると誰もついてこないなんてことになる。

そこで、どうしたらいいの。でも何かやらなきゃって思いがあった。
何を始めればいいの?何かやろうよ。

本庄早稲田リサーチパークで無添加自然食品加工者が集まった。
もぎ豆腐店、高橋ソース、松田マヨネーズ、大平戸農園、味輝パンそしてヤマキ醸造。(敬称略・順不同)

一年に一度、シンポジウムを開催している。
1回目は安部司さん。添加物の先生です。先生の名前で100人以上の人がすんなり集まった。
自分たちも連日、安部さんのご一緒して得るものが多かった。
2回目は千葉の酒蔵の寺田本家の寺田さん。
講習会内容は商工業者向けかもしれない。一般消費者にも面白い話と思うが、商工業者にはブランド戦略として必須な話を聞けたのに。少し後悔した。

そんな反省から今年は、小さな学習会を開催して、秋のシンポジウムに実を結ばせようと考えてみました。
記念すべき第1回は石鹸学習会。
かなりの人気でした。講習会場は20名定員。そこにスタッフを入れて22名なんで、定員オーバー。満席状態なのでみんな必死。
約2時間の講習会ではあっと言う間。また、学習する幅も広く、深いため2時間じゃ足りんぜよ!

さて、2回目は珈琲学習会。
地産地消なのになぜ。みたいな質問は一切なかった。参加者は全員楽しんだみたい。

珈琲だけは日本にないもの。これをなぜ輸入してまで飲むのか。
その歴史背景を含めて研究して行かなければならないと思っている。
それでも沢山の人が関わって作られる珈琲ですから、なぜを含めて大切に頂きたいものであります。

石油を沢山使いながらの食材はまだまだ沢山あります。
今後のなぜは皆さんと共有したい内容と思います。

とりあえず、美味しい珈琲の奥深い話を聞けて、大満足の一日を過ごしました。

さて、ミニ学習会に参加ご希望の方は、info@e-panyasan.comまでお知らせください。
次回は場所を変えて、埼玉会館小ホールで5月24日「弁当の日」。生活クラブ埼玉主催の行事に参加していきたいと思います。

日本を変える「弁当の日」にみんなで集合するように。

ミニ学習会 [本庄早稲田いちばの会]

今日はいちばの会の会員でもある高橋ソースさんの食品の表示について学習会。
この学習会は毎月1回本庄早稲田リサーチパーク内で開催してます。

学習会の目的は食品の知識を得る。という単純なものですが、
毎回、異なる食品加工ならびに農家、販売者などから一人講師に招き、生産する心意気を知ろうというもの。

単に食品を勉強するだけでなく、人柄や哲学まで勉強できます。

この学習会に参加するには「いちばの会」のサポーター登録が必要です。
登録は無料です。問い合わせはinfo@e-panyasan.comまで。
参加費も原則無料です。
ただし、教材や試作する原材料が必要な時はその分負担があります。

あくまでも予定ですが
3月は「食品の表示方法について」
4月 珈琲で美と健康を!
5月 有機認証農業について
6月 手前味噌講座
7月 菜種油の学習会
8月 石鹸学習会partⅡ
9月 小麦粉学習会
10月 米粉の使い方


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