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本庄がんもバーガーデビュー [新しい味]

本庄がんもバーガーが2010年10月にデビューしました。
本庄市とその児玉郡内の生産者が集まる団体「本庄早稲田食の安全・安心いちばの会」が母体となって出来たご当地バーガーです。

お肉の代わりに三乃助のがんもどきを使っています。

テリヤキ味とトマト味の2種類がベースで、それぞれ、本庄早稲田のスター選手ともいうべき
生産者のものです。
ケチャップは高橋ソース。テリヤキ味にはヤマキ醸造の醤油、高橋ソースのウスターソースを使い、それぞれに
松田マヨネーズが登場してきます。
IMG_1642.jpg
2010年10月の本庄早稲田の街開きイベントでデビュー。その後注目を集めてきました。
更に、開発中の「本庄がんもバーガー」を知事が夏に試食を行い、その方向性を確認。
IMG_1660.jpg

これだけの生産者を集めての逸品は他に例がありません。

更に2011年2月に知事公館にて試食会に参加。
流通業の方、報道関係の方を集めての試食会でした。
もちろん、知事の試食もありました。
参加者の皆さんにアンケートを取りました。
概ね、美味しいと評判。今後の活動に要注目です。
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03月19日はイベントが盛り沢山 [新しい味]

3月19日は酵母の仕込みの日ですが、記念すべき第二回本庄早稲田「食の安心・安全 いちばの会」エコツアーです。
エコツアーは昨年に第1回を開催しています。

農作物生産者・加工品生産者+地場レストランでのランチ。コースを組んでバス1台でめぐる小さな旅・企画です。

本庄・児玉郡には多数の生産者があり、その中で順番に回るものです。

第1回目はもぎ豆腐店さんと白石農場+マジェンダでした。

今回は児玉郡上里町大御堂の彩々牛の生産者である関口牧場さん。
それと味輝パン。

ランチは本庄市にあるモンドール。

本庄早稲田「食の安心・安全 いちばの会」エコツアーを企画しています。
第3回は未定ですが、4月・5月と継続する予定です。
是非、参加ご希望の方はinfo@e-panyasan.comまで連絡してください。


杜氏さんとの出会い [新しい味]

更新をさぼっていました。

日々、製品の品質についてとかく考えていると、あっという間であります。
この間、滋賀県の喜多酒蔵さん、早稲田大学の長澤教授、想いやりファームの長谷川さん、タカコ・ナカムラホールフードスクール 中村さん、Kanbutsu Cafeの按田さん、横山製粉や小麦粉問屋の小野さん、生活クラブやまがたの皆様、鈴木味噌さん、北海道 まほろばの宮下さん等など。
色々な人に出会う旅を続けていました。
色々な人が結びついて仕事をさせてもらっていることに気がつきました。

先ずは喜多酒蔵の社長と杜氏さん。
やはり、酒については聞けば聞くほど奥が深く、訳が分からない部分も多々あることです。
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酒の糀と市井のパン用酵母としての糀は作り方も違うんだと改めて感じており。
それでも糀を使った伝統の醗酵食品に共通する匂いみたいなものを感じました。

日本酒を作る蔵がこの埼玉県内ではよくあるようです。
神保原の蔵も止めて久しいようです。

どんどん廃業していく中で輝いているお酒。
それを作る人々とそれを楽しめる社会や組織やグループ、家族等などが忙しすぎるんじゃないでしょうか。

とりあえず、飲み続けることが生産者の思いを次の年につなげる唯一の方法なんじゃないでしょうか。
1家族で料理も含めて、1月1升を目標か。

お酒は一升。お酒で一笑、お酒を一賞。これで三勝。
それぞれ一唱してみてはいかがでしょうか。

喜多酒造の心意気。いつか地元滋賀で飲んでみたいものです。

いつも出会いの場を作って頂く本庄市にある居酒屋「わ」の大将にも深く感謝しています。

写真は居酒屋「わ」の店内にて。









新消費材開発中 [新しい味]

JA寒河江の大江加工所による干しりんごをパンで包みました。
見事に菓子パン。一部では甘すぎて不評ですが。
MIKIでは珍しい位のパンです。
これに対して対抗馬はライ麦パントロピカル。
ライ麦の入ったパンには思えない、マンゴ、パイナップルココナッツ
原価計算したら案の定、値が張るため。今回、新規品としては不釣り合いなので
あきらめました。
さて、大江の干しりんごは数に限りがあります。
夏の2回だけ限定で取組ます。

さあ、ご期待。

全粒食パンの食べ方のご案内です [新しい味]

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生活クラブの組合員の方が教えてくれた作り方です。
教わってから数年経ちますが、おいしさは変わりません。
各地の交流会で実演していますが、大人気です。
是非、一度、足をお運びください。

次の交流会の予定は6月14日 生活クラブ所沢センターで行う所沢ブロック祭りの予定です。
この時には「百聞は一見にしかず」で原材料から作り方まで現場で見せちゃいます。
天然酵母を工場で見た志木支部の皆さんが「合点がいく」と。
門外不出の天然酵母をその時だけ持参します。

その場で手でこねて実演もあります。

このブログを見たと声をかけてください。そしたら、オムレツトースト実演できれば、アドリブで実演できるかもしれません。

2008年12月16日 忘年会の季節です [新しい味]

20代の頃はビールやサワーなどが流行り、飲んでいたような。

昨年来、日本酒の蔵の人達にお世話になっています。
というのは会社で米の見方とか農家の方々への依頼する気構えなど本には
書いていないようなことを時にアドバイスや仕込みの方向性を確認させて頂いているのです。

日本酒は「人生の晴れの日」に頂くもの。
今回は20歳台からの社員でお酒を飲める人は良いものを頂いた気がします。

ひとつはお酒そのもの。黒龍酒造さんの大吟醸酒がならんだのです。
さすがに全部、封を切らせて頂き、ひと口目は必ず頂きました。
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本当においしかったですよ。石田屋さん!

飲んで見て、20歳台の時に頂いていたものとは全く異なるもの。同じ日本酒のくくりでいいのかと思ったものです。
甘い、滑らか、。酒の味?って思いながら、何度も頂き、翌日の悪い酔いがないのが素晴らしい。

二つ目は若い社員らがおいしいと言って、狂喜乱舞してくれたこと。
一年働いた感謝と味を理解してくれたことがうれしくて。

「こいつら、日本酒で乾杯できて、すごいんだぞ!」「ごくごく飲むな。もったいない。」などと先輩の一言。

こんなの飲んだことないっす。若者の返事。

今回は幸せな日本人の忘年会だったと思います。
合掌

第1回社内製パンテスト開催 [新しい味]

社員の半分のグループ分けをして、フランスパンとあんぱんの製パンテストを朝から実施した。
味輝パンでは馴染みのないテストです。

社員は緊張している人あり、見た目ではわからない人あり。
それでも普段、パンを作っている本人の実力が出る。
実力以上でもなく、以下でもないようだった。

パンを作ることについて社内で普段語ることが近年多い。
これは実習やパン教室開催のおかげだ。

ともあれ、一から製品作りまで続けることは大変なことだが醗酵を楽しめる。

さて、当日朝8時集合と声をかけてある。
8時に来る人、8時に製造所にいる人。これはどちらがいいパンを作る人かどうか一目瞭然だった。

酵母と話ができる人、できない人に人格での差があるとは思えない。
差があるとしたらやる気というか本心から何をやろうとしているかの違いだろう。
どんな事に興味を持ち、課題を持ち、解決する方法を探ること、すべてはその人の感性のなせる技なのである。

テストの結果は厳しい評価をすれば厳しいことも言えるのだか、
すごいと思ったのは製パン出来ると言うこと。
入社間もない人もそれなりの研修を受けて(?)いれば、それなりの成果があった。
これから目指すものをどこに照準をあてるかわかった試験でした。

参加されたみなさんお疲れ様でした。

コンクリート作りの建物が味に影響する [新しい味]

山形訪問の収穫のひとつで以下の話で合点がいきました。
すずき味噌さんの工房の近くの河川の護岸工事をしてから味噌の味が変わったといいます。
確かにMikiパンの酵母蔵のコンクリートが下地でした。
このコンクリートが曲者かもしれません。
かなりの年月が過ぎて、蔵が安定したかもしれませんし、ある意味で「枯れた」という表現になるのでしょうか。

そう言えば、数年前にパン工房の下地を樹脂加工してからというものパンが安定したように思えます。

さて、明日は工房の床を数年ぶりに樹脂加工しなおします。

樹脂の床は自分たちで塗りなおします。
明日は昼から工房を片付けて、塗りなおしを行います。

確かに、数年前から味が変わったとお客様から声をかけられます。
ひとつの理由は床の樹脂加工にあるかもしれません。

明日は大きな修繕作業になると思います。
見違えるようになりますよ。


2008-05-13 [新しい味]

先週、社員の中で希望者のみフランスパンの製法研修を行いました。
国産小麦粉でフランスパン。難しさはさておき、みきパンの伝統的な製法を習得すべく7名がチャレンジ。
内2名は配合を本人希望する配合に変えての挑戦。
パン生地を見て捏ね、形作り、発酵を捉えて、釜入れする。そして、焼きたてをぱくり。この美味しさは研修の醍醐味と言えるでしょう。
誰のパンが美味しいかなとか言いながら全員のパンを試食。
最後は余った生地でピザ作り。好みの具材をのせて、焼けばPIZZA。ブラッドオレンジジュースを頂きながら食べると更に美味しい。研修の締めにピザなのでなんともまとまらない気がしながら、今日のテーマである「体験・体感」が出来たから◎。

順不同で一人紹介をしますと「ロールパンの女王」とこのブログでは呼んでいます。
現在:ミキサー担当をしています。入社3年目。久しぶりにミキサー担当にしたので現在進行形で慣らし運転という段階でしょうか。
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東北地方の南部地粉を使ったカンパーニュを作りました。
醗酵が進みすぎて、ほとんどパンにならない経験をしました。
失敗は成功の元。次のチャレンジでリベンジできると良いと思っています。

これから参加者の紹介と共にパン製法やこだわりについてちらっと触れてみたいと思います。


マイピクルス [新しい味]

自宅でピクルスを仕込みました。
3年ほど前に食べた、銀座バフォ 黒川さんの味が忘れられず、いよいよ、待ちきれず作ってみました。
本に載っているレシピの材料が無いやら??。これって何?という材料があり、美味しくなくてもいいかと思い
水500cc、白ワイン500cc、ワインビネガー180cc、和光スパイスの「ミックスハーブ」少々。同じくブラックペッパーを少々。月桂樹の葉1枚。ビート糖70g。唐辛子1本。これを全部まとめて使ってみました。

カラーピーマン、みょうが、ニンジン、きゅうり。

ホットドッグにもこのピクルスを入れて食べてみたら、以外に美味しい

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